株式会社パラレルコア / PARALLEL CORE, INC.

要員を増やさずに、事業を増やす。

PARALLEL CORE / TOKYO / 2026

AIで生まれた時間を、利益と新しい仕事へ。
実行はAIに任せ、人は顧客と事業の判断に集中します。

01 / COMPANYParallel Core™™ / 商標登録出願中
02 / CONTROLDuon™™ / 商標登録出願中
03 / PRODUCT SYSTEMSolo SIer™™ / 商標登録出願中
01 - THE STRUCTURAL CONTRADICTION

AIを使うほど、
売上が縮む。

人月×単価で人の作業量を販売する限り、AIで仕事が速くなるほど案件価格は下がりやすくなります。必要なのはAIツールの追加だけではありません。AIに合わせて、仕事の進め方と売り方を変えることです。

01 / PRODUCTIVITYAIで実行速度は
上がる

調査、実装、テスト、障害切り分けを高速化できる。

02 / BILLABLE HOURS必要な人月は
減る

従来と同じ見積り・契約のままでは、価格交渉の材料になる。

03 / REVENUE生産性が、
値下げ圧力になる

案件数、契約、再利用の構造を変えなければ、AI投資は成長につながらない。

02 - THREE MANAGEMENT ISSUES

AI導入で、経営に起きる
3つの課題。

SIerは長く「人の作業量」を、売上・役割・人材育成の共通単位にしてきました。AI時代に必要なのは、人が手を動かす量ではなく、人の判断力をAIでどこまで増幅できるかという視点です。

01 / BUSINESS MODEL

AIの生産性が、
値下げ圧力になる。

同じ人月契約のまま効率化すれば、案件当たりの売上は縮小します。生まれた時間を、複数案件、継続契約、繰り返し提供できるサービスへ回す必要があります。

WHAT TO CHANGEAIの効果を値引きではなく、利益と対応できる案件数へ変える。
02 / SENIOR TALENT

経験を、
十分に生かし切れない。

シニアを最新技術の実装者へ育て直すだけが答えではありません。顧客理解、業務知識、失敗の経験、リスク判断を、複数のAIを動かす責任者の力に変えます。

WHAT TO CHANGEシニアの経験を、利益・品質・追加提案を生む力に変える。
03 / EARLY CAREER

若手が顧客価値を生むまでに、
時間がかかりすぎる。

作業的な下積みだけでは、成長実感と定着を同時に失いかねません。若手の感性と行動力を顧客発見や新規事業へ配置し、知識と実装力をAIが補います。

PURCHASE MOTIVE育成費を、新規事業・採用力・定着率の改善に接続する。
03 - THE RESPONSIBILITY MODEL

作業ではなく、
責任を分ける。

Solo SIer™が設計するのは、人とAIの単なる作業分担ではありません。結果を確かめられる仕事はAIへ。意図、取引、例外、最終判断は人へ。その間を、安全を守るルールと記録でつなぎます。

AIが実行し、人が決め、組織が学ぶ。
Solo SIerは、この役割分担を実際の仕事で使える形にします。

01 / AI EXECUTION

漏れなく、
速く、何度でも。

調査、比較、コーディング、テスト、監視、記録。目的・制約・完了条件を明示でき、結果を機械的に検証できる実行を担います。

02 / HUMAN JUDGMENT

何を目指し、
どこで決めるか。

成功条件、優先順位、顧客との合意、事業性、例外対応、最終承認。経験と感性を要し、結果に説明責任を持つ判断へ集中します。

03 / ORGANIZATIONAL LEARNING

成功した進め方を、
会社全体へ。

何を伝え、何を許可し、誰が決め、何が起きたかを残します。その記録を、次の案件でも使える仕事の型に変えます。

04 - MANAGEMENT OUTCOMES

人の作業量を増やす経営から、
人の判断力を増幅する経営へ。

01 / PROJECT CAPACITY一人が担当できる
案件数を増やす

一人の責任者が複数のAIを同時に動かし、提案・開発・運用をつなげます。

02 / GROSS MARGIN時間の削減を
粗利と再投資へ

定額・成果・継続契約と再利用可能な資産を組み合わせ、AIの効果を価値として回収します。

03 / TALENT PORTFOLIOシニアも若手も
価値提供の中心へ

シニアは判断と顧客責任、若手は新しい感性と顧客発見。不足する実行力をAIが補います。

05 - THE PRODUCT SYSTEM

新しい仕事の進め方を、
実際の現場へ。

Solo SIer™は一つのAIツールではありません。SAHOが仕事の進め方を整え、DuonがAIに任せる範囲を守り、認定制度が実務を担う人の力を確認します。

Solo SIerの全体像を見る →
06 - OPEN STANDARD, COMMERCIAL SYSTEM

仕事の進め方は広く。
本番運用は安全に。

SAHOは、人とAIが一緒に働くための基本的な進め方を広げます。実際の商用システムでは、Duon、導入支援、研修・認定を組み合わせ、安全に使い続けられる体制を整えます。

01 / WE GIVE IT AWAY

開発標準 SAHOは、
無償で配ります。

AIに仕事を任せるルールと、知識が残る構成を広げます。利用は無償、再配布は認めず、改良と配布の責任を当社に残す設計です。

02 / COMMERCIAL SYSTEM

商用運用は、
製品とサービスで支えます。

Duon™による権限と承認の管理、Solo SIer Suiteの導入・運用、実務者・設計者の認定を組み合わせ、AIを実際の商用システムで使い続けられる体制へ変えます。

AIの生産性を、
継続する事業へ。

商用利用では、一人の利用者を一つの「席」として提供します。認定・研修、運用支援、導入検証を組み合わせ、AIの生産性が高まるほど、対応できる案件と継続収益が伸びる構造を目指します。

任せる速さと、
止められる安全を。

Duon™は、AIが実システムを操作する前に、許された範囲かを確認する仕組みです。最初は読み取りだけから始め、提案、人の承認、限定した変更へと、AIに任せる範囲を段階的に広げます。

Duon™の導入場面を見る →
01 / AI REQUESTAIは、何をしたいかを提案する
要求と判定根拠を分離
02 / INDEPENDENT CONTROL実行基盤が、独立した情報で判定する
高リスク操作は人へ戻す
03 / HUMAN ACCOUNTABILITY人間が、実際の計画に対して判断する
07 - ACCOUNTABILITY AS A PRODUCT

「AIが実行した」で、
終わらせない。

障害、検収、監査で問われたとき、誰が何を見て決め、AIが何を実行したかを確認できます。Solo SIer™は、要求、人の承認、AIの実行、テスト結果を一連の記録としてつなぎます。

PATENT APPLICATION FILED / JP 2026-194249
説明責任を画面から理解する →
01 / OPEN THE CHANGE変更IDから一連の記録を開く
要求・実行・検証を同じ変更へ接続
02 / SEE THE DECISION誰が、どの計画を承認したか
承認対象と実行結果を照合
03 / TAKE IT AWAY検収・監査に使える確認資料へ
Accountability Surface→
08 - PROOF, NOT PROMISES

自社の本番開発で、
先に実証した。

Parallel Coreでは、一人の運用者が複数のAIセッションを統べ、大規模な商用システムを開発しました。数値はAPIによる全量取得、SHA-256による重複排除、公開した手順で再計測可能な条件に基づきます。

1名とAIによる大規模開発の実測成果。総実行行数366,181行、推定規模7,139FP、日次生産性88.7FP。
PARALLEL CORE PROJECT / MEASURED 2026-08-17API FULL ACQUISITION / SHA-256 DEDUPLICATION
EXECUTABLE LOC366,181
ESTIMATED SCALE7,139 FP
DAILY PRODUCTIVITY88.7 FP
OPERATING MODEL1 + AI
09 - STORIES & INSIGHTS

経営課題を、
使い所と判断材料へ。

実際の導入場面に加え、AIエージェント開発、AI運用基盤、地域MaaSを商用運用へ進めるための設計原則を公開します。

既存システムの
保守運用をAIで巻き取る

読み取り専用の権限でクラウドとソースコードを全量走査し、障害の切り分け、セキュリティ、監視、復旧、変更経路を一つの保守体制として再設計します。

シニア人材×AIで
非連続な生産性へ

最新技術を人に覚え直させるのではなく、実装はAIへ。顧客理解、文脈、批判的レビュー、事業判断というシニア人材の強みをArchitectの役割へ接続します。

AIを商用運用へ
つなぐ知識

どこまで任せ、誰が決め、どう止め、何を記録するか。自社開発と実運用から得た導入判断を、3つのテーマで解説します。

10 - ADOPTION JOURNEY

対象を絞り、価値を測り、
商用運用へ進む。

導入の判断は「AIが動いたか」だけでは行いません。進められる案件数、利益、品質、安全を守るルール、顧客価値で判断します。各段階の成果と、次へ進む条件を先に決めます。

01 / DISCOVER

経営課題と対象業務を定める

契約、粗利、体制、品質、データ境界から、最初に変える業務を選びます。

02 / PILOT

限定案件で成果を測る

速度だけでなく、手戻り、検出率、人の判断時間、顧客価値を評価します。

03 / PRODUCTION

誰が決め、AIがどこまで実行するかを定める

人の承認、停止と復旧、本番で使える権限、残す記録、責任者を定め、実際の運用へ移行します。

04 / SCALE

契約・標準・認定で横展開する

成果の出た構成を再利用し、他案件・他部門へ広げます。

11 - WHY THIS PROBLEM

なぜ、この課題に
取り組むのか。

30年以上のシステム開発と海外経営、そして地域創生。異なる現場で繰り返し問われたのは、「誰が作業したか」ではなく、「どこで誰が判断し、なぜその結果になったかを残せるか」でした。

01 / GLOBAL SYSTEM DELIVERY

言葉も習慣も違う組織で、
品質と責任をどう保つか。

海外法人の経営で必要だったのは、少数のスター人材ではなく、判断点と根拠を組織に残す仕組みでした。

02 / REGIONAL INNOVATION

人手を増やせない地域で、
事業をどう続けるか。

人口減少地域では、人手と配布コストに依存するモデルは続きません。必要だったのは、流通に制約されず、人手によらずに圧倒的なコストパフォーマンスを出せる仕組みでした。

二つの現場が求めたのは、
同じ形でした。

人の判断を残したまま、実行だけを機械へ渡す。Parallel Core™が提供する製品とサービスは、この問いに対する当社なりの答えです。

創業背景と代表略歴を読む →
12 - COMPANY

Company

COMPANY NAME
株式会社パラレルコア
Parallel Core, Inc.
FOUNDED / CORPORATE NUMBER
2026年8月4日
1011001179714
CAPITAL
300万円
ADDRESS
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南1-4-2 紀伊國屋ビル4F
REPRESENTATIVE DIRECTOR
濵村 誠
BUSINESS
AI・自律型エージェント・ソフトウェアの企画、研究、開発、提供、販売、保守。AI情報システムの自動化・代理実行・技術指導。
TRADEMARKS
商標登録出願中 3件
Parallel Core™ / Solo SIer™ / Duon™
会社情報の詳細 →

Human judgment.AI execution.Business growth.

まずは、経営効果を測れる一案件から。
人の判断力をAIで増幅する事業モデルを、一緒に設計します。

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